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ファイバーリング縫合器具
会社ニュース

ファイバーリング縫合器具

2025年4月3日

研究開発の背景:近年、腰椎椎間板ヘルニアに対する低侵襲手術の先進技術として、内視鏡を用いて使い捨ての腓骨リング縫合糸で線維輪の断裂部を縫合する腓骨形成術が開発されました。この技術は、椎間板の機能を温存するだけでなく、線維輪の瘢痕治癒を効果的に促進し、術後再発のリスクを低減します。これは、従来の髄核除去手術に比べて大きな利点です。


製品構成:ファイバーリング縫合装置は、縫合装置と結び目押し装置から構成されています。


利点:①縫合後、閉じたループが形成されるため、線維輪の裂傷が内側と外側の両方に適合し、裂傷の大きさに制限されません。②縫合糸の結び目が保持され、自動的に締め付けられます。


適応症:単純椎間板ヘルニア髄核除去手術後の線維輪縫合に使用されます。

 

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